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2008年7月

2008年7月22日 (火)

森の扉 その後

こんにちは。

TEAM-ASO  のりさんです。


先日、所長の三上がブログに書いていました、

岐阜市で採用された「森の扉」はこんな感じです。

Photo_4


ここは、まちなか情報交流拠点 「あい愛ステーション」 という、

岐阜市が柳ヶ瀬に造った、地域情報サービスを行うところです。


地域のコンシェルジェやギャラリー、ミニコンサート、セミナーが出来る場所があったり、

子供が自由に遊べるコーナーがあったりと、気軽に人が集える多目的空間です。


古来、人々は大きな木の下に集まりました。


人々が集まるところにはシンボルになる大きな木が必要です。

100年を超す大木から造られた「森の扉」は、あい愛ステーションにぴったりの扉でした。

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オープニング当日、たくさんの人にお褒めの言葉を頂きました。


「本物の木を使ってあることが、すばらしい。とても癒されます。」


「洋風の中に、和のテイストが入っていて、とても美しいです。」


本物をきちんとデザインして心をこめて造られたものはいいですね。

うれしい、お言葉が返ってきます。


空間造りもお手伝いしたのですが、

とてもきれいな、かわいい空間になりました。

こんなかんじです。


Gifu01_3


多くの人に愛されるには、きれいとか、かわいいとか、

こころが揺れないといけないですよね。


 
感想を聞かせて下さい。

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2008年7月12日 (土)

瑞浪市に行ってきました。

Img_2053_2
こんにちわ。そのべです。

先日、岐阜県 瑞浪市のタイル屋さんの所へ打ち合わせをしに行ってきました。

そのタイル屋さんは自社で全てを作っていて、本当に土を選ぶ所から、出荷するまでの過程を見せてもらいました。

『窯の温度が世界的にも高かったり、テクスチャーを一つ一つ手作業でつけたりすることで、既製品ではでない表情を作ることができます。』タイル屋さんは、こう語ってくれました。

こうやって作られたオリジナルタイルを使った建物は、質感が全然違って見えます。

次に使うタイルの色は?形は?テクスチャーは?先生と三上さんは一生懸命考えています。

どんなオリジナタイルが出来るか楽しみです。

Photo_29

タイル屋さんのついでに、恵那の川上屋に行ってきました。隣にある美術館は先生が作ったものです

そこの前で、先生と三上さんをパチり。ドラマみたいな写真が撮れました☆

ひまわりもきれいに咲いています。

いよいよ夏も本番。夏バテにはご用心です。

ちなみに今年の土用の丑は7月24日。うなぎを食べて、頑張りましょう!!

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