森の扉 その後
こんにちは。
TEAM-ASO のりさんです。
先日、所長の三上がブログに書いていました、
岐阜市で採用された「森の扉」はこんな感じです。
ここは、まちなか情報交流拠点 「あい愛ステーション」 という、
岐阜市が柳ヶ瀬に造った、地域情報サービスを行うところです。
地域のコンシェルジェやギャラリー、ミニコンサート、セミナーが出来る場所があったり、
子供が自由に遊べるコーナーがあったりと、気軽に人が集える多目的空間です。
古来、人々は大きな木の下に集まりました。
人々が集まるところにはシンボルになる大きな木が必要です。
100年を超す大木から造られた「森の扉」は、あい愛ステーションにぴったりの扉でした。
オープニング当日、たくさんの人にお褒めの言葉を頂きました。
「本物の木を使ってあることが、すばらしい。とても癒されます。」
「洋風の中に、和のテイストが入っていて、とても美しいです。」
本物をきちんとデザインして心をこめて造られたものはいいですね。
うれしい、お言葉が返ってきます。
空間造りもお手伝いしたのですが、
とてもきれいな、かわいい空間になりました。
こんなかんじです。
多くの人に愛されるには、きれいとか、かわいいとか、
こころが揺れないといけないですよね。
感想を聞かせて下さい。
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